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スペイン語で「キスしたい」はどういうの?

ラテンの人々はあいさつ代わりに簡単にキスしますし、街中で男女のキスを見ることもめずらしくありません。

とはいえ、やはり恋のはじまりのキスはそれなりに手順があり簡単なものではないようです。あいさつのキスではないちょっと本気な恋人のキスを経験してみましょう。

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キスして!

Dame un beso(ダメ ウン ベソ)
「キスして」

といういちばん分かりやすい表現です。

「Dame~」が「~をください」という意味です。「Beso」が「キス」ですが、「Besito」というかたちにすれば「ちょっとしたキス」「かわいいキス」という感じを出すことができます。「接吻」と「チュー」の雰囲気の違いとでも言いましょうか。

Quiero un besito(キエロ ウン ベシート)
「チューして!」

という表現でかわいくキスをおねだりしてもいいですね。

キミにキスしたい!

Quiero darte un beso
(キエロ ダールテ ウン ベソ)
「キミにキスしたい」

って言われたらちょっとドキッとしますね。さっきの表現が「自分にキスして欲しい」だったのに比べ、この表現は「相手にキスがしたい」と言う表現です。

口説き文句?

余談ですが、キスを使った口説き文句をひとつ。よく

¿Quieres agua?
(キエレス アグア)
「水飲む?」

って相手に飲み物をすすめる場面がありますよね。そんな時にこんな返し文句が有名です。

No quiero agua, no quiero copa, solo quiero un beso de tu boca
(ノ キエロ アグア ノ キエロ コパ、ソロ キエロ ウン ベソ デ トゥ ボカ)
「水もコップもいらない、キミのキスだけが欲しいんだ」

・・・冗談っぽく言うことも多いんですけどね。

恋愛にオープンとはいえ、マナーは大切

スペイン語,キス,キスしたい

ラテンの国々にセクハラという概念はない!と思われがちですが、そんなことはありません。

日本ほど騒ぐことはありませんが、それでも女性に対して「無礼」「失礼」「尊敬を欠く」ということは社会的にたいへん非難されます。恋には積極的に、時にはもちろんキスもOK、でもお互い最低限の礼儀は忘れずに。