スペイン語で「エッチしたい」はどういうの?

二人の関係が深まってくると、こんな場面もあるかもしれませんね。日本語と同じように、直接的な言い方から回りくどい言い方まで、相手をベッドへ誘う言葉はたくさんあります。

ラテンの国々の中でも地域によって人によって言い方は様々。でも相手との信頼関係があれば、きっとお互いの言葉の意味するところは分かり合えるはずですよね。

分かりやすい直球表現

Hagamos el amor
(アガモス エル アモール)
「エッチしよう」

がいちばん伝わりやすい言い方です。分かりやすいけれど直接的ですね。

安定した恋人関係ならよさそうですが、はじめて誘うときなどはもう少しオブラートに包んだ言い方のほうがいいのでは・・・と思ってしまうのは私が日本人だからかもしれませんが。

直接的な意味ではないけれど

Vamos a dormir juntos
(バモス ア ドルミール フントス)
「いっしょに寝よう」

というやわらかい誘い方。「juntos(フントス)」 を「pegados(ペガードス)」に変えて「くっついて寝よう」と言ってみたり。

これらの表現は親子や家族ならそのままの意味で使えますが、男女間で言われる場合は「エッチしよう」と誘う表現となりますので、そのつもりで対応しましょうね。

ちょっとナンパな言い方で

Pasemos una noche loca
(パセモス ウナ ノーチェ ロカ)
「サイコーの夜を過ごそうよ」

とか、

Hagamos travesuras de adultos
(アガモス トラベスーラス デ アドゥルドス)
「大人のイタズラしようよ」

というのは冗談っぽくエッチに誘うときによく使われる表現です。

本当に冗談で言っているのか、照れ隠しでそんな言い方しているのか・・・そのあたりの駆け引きも恋の楽しみのひとつでしょうか。

お互いの希望ははっきり伝えるのがラテン風

スペイン語,エッチ,エッチしたい

相手との関係性や雰囲気で言葉の選び方は何通りにも違ってきます。子どもが欲しいのか、二人の愛を確かめるだけなのか、そんなところもハッキリさせておくと安心ですね。

男女ともに、日本人よりもセックスのことを恥ずかしがらずに明るく話すラテンの人々、お互いの希望をしっかり伝え合えるといいですね。