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スペイン語ではどんなふうに恋人を呼びあうの?

情熱的なラテンの恋愛、憧れますね。スペイン語の愛情表現から、そんな恋愛の世界をちょっと覗いてみましょう。

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これさえ押さえておけば間違いなし!誰にでも使える「Mi Amor」「Mi Corazón」

愛する人への呼びかけでいちばん一般的なのが、

Mi Amor(ミ アモール)

です。日本語にそのまま訳すと「私の愛」。これは男女問わず使うことができ、また、結婚しているしていないに関わらず使うことができます。

恋人同士の直接の呼びかけや手紙、メールによく使い、また携帯電話にも恋人を「Mi Amor」と登録します。

もうひとつ

Mi Corazón(ミ コラソン)

も使い方は同じで、愛する人全般に使うことができます。直訳すると「私の心」ですね。

どちらも気軽に愛情表現できる便利な表現です。ちなみにこの「Mi Amor」と「Mi Corazón」は、かわいい赤ちゃんや子どもなどを呼ぶ時にも使うことができますよ。

実は細かい分類が?!恋人にとって自分はどんな存在?

パートナーは立場によって名称がいろいろあります。結婚している夫婦は

Esposo/Esposa(エスポーソ/エスポーサ)

同棲している恋人は

Marido(マリード)

軽い関係の彼氏彼女は

Novio/Novia(ノビオ/ノビア)

といいます。

あと正式な表現ではありませんが、同棲未満でも深い関係の彼氏彼女・・・といった微妙な関係のパートナーを造語で

Marinovio/Marinovia(マリノビオ/マリノビア)

と呼ぶこともあります。人間関係って繊細ですね、うっかり発言で相手を怒らせないよう気をつけたいものです!

ちょっと危険な恋(?)を楽しみたい人へ

女性が街を歩いていて、また海岸やリゾート地で、

Mamy(マミー)

Mamacita(ママシータ)

と呼びかけたら要注意。「色っぽいオネーチャン」という、女の子をナンパするときや口説くときによく使う表現です。

ラテンの男性は女性を口説くのが大好き。女性は男性がタイプでなければもちろん無視してOK。ですが、せっかくだからちょっとオトモダチになってもいいですね。

女性から男性に対しては

Papacito(パパシート)

という同じような呼び方があります。「かっこいいオニーチャン」と言って応戦してみてはいかがでしょう?!

スペイン語で愛情表現!

スペイン語ではどんなふうに恋人を呼びあうの?

ラテンの人々は人前で堂々と愛情表現します。日本人の私たちは赤面してしまうような場面もありますが、もし機会が訪れたら、ぜひ勇気を出してスペイン語の愛の表現を使ってみてくださいね。