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スペイン語で「愛してる」ってどういうの?

日本人はあまり「愛してる」っていう言葉を口にしませんね。私たち日本人にとって「愛してる」と言うのは少し気恥ずかしいもの。でも本当は、言ってみたいし言われてみたい!今回はそんな「愛してる」の表現です。

ここでは二人称はすべて「Tú(トゥ)」「キミ」を使ってご紹介します。「Usted(ウステ)」「あなた」より親しい相手に使う二人称が「Tú」です。

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Quiero(キエロ)でストレートに愛情表現

Te quiero(テ キエロ)

という風に使います。「Te」は「キミを」という意味で、直訳すると「キミが欲しい」ですが、それほどに露骨な意味合いではなく、「好きだよ」「キミが必要だよ」という感じで便利に使えます。

子どもや家族に対して、また女友だち同士で使うこともあります。ただし男性同士の場合、ゲイのカップル以外ではこの表現はあまり使わないのでご注意を!

Amo(アモ)で愛してる!

Te amo(テ アモ)
「キミを愛してる」

は定番の愛情表現。恋人、夫婦など安定した関係でよく使います。もちろん子どもや家族に使ってもOKです。

若い女の子たちがかわいい感じで友だちに対して使うこともありますが、基本的には恋人や家族で使う表現のようです。

Enamoro(エナモロ)で恋してる!

Me enamoro de tú(メ エナモロ デ トゥ)
「キミに恋してる」

って言われるとキュンとしちゃいますね。

もちろん場面や言い方にもよりますが、「Te quiero」「Te amo」より恋愛初期に使うことが多いかもしれません。「(キミはどうか分からないけど)今ボクはキミに恋してるよ」という感じのチャーミングな表現です。

Me Gusta(メ グスタ)で好き!

「愛してる」とまではいかないけど、あの人いいな、好きだな、そんなときには

Me gustas tú(メ グスタス トゥ)
「キミのことが気に入ってる」

と言ってみましょう。上の3つの表現より軽めに愛情表現ができます。

Me gusta él(メ グスタ エル)
Me gusta ella(メ グスタ エジャ)

のように「彼(彼女)のこと好きなんだよね」と別の友だちに相談するときなんかにも使えますよ。

頻繁に愛情表現するのが恋愛成就のコツ

スペイン語,愛してる

自分の好意を伝えるのが恋愛の第一歩!恋のアプローチには、相手の様子をよく見ながら言葉を選ぶことが大切です。重すぎず軽すぎずマメに愛情表現をする、これは世界共通の恋の基本テクニックですね。